2026年度入試 諫早高校附属中学校 合格体験記

 バスケットボールと勉強の両立はとても大変でした。私は副キャプテンをしており「バスケも勉強もどちらも手をぬかない。」と決めて、この1年を過ごしました。勉強に使える時間が短い分、やるべきことを母と相談して、一緒に問題を解きました。1回1回の作文や適性の授業では納得するまで質問して、その度に先生方は丁寧に答えてくださいました。入試当日は、1度見たことがある問題も出てきて、わくわくしながら解くこともできました。

 私は最初のころはあまり受験に対して本気になれていませんでした。しかし、夏期講座での毎日の授業や訂正ノート、先生方の本気の指導で私の心も「絶対に受かってやる。」という気持ちになりました。少しでも疑問に思ったことは必ず質問するようになりました。また、こうした私の努力が家族に伝わり、毎日支え、応援してくれました。

 訂正ノートや訂正作文に一生懸命取り組みました。訂正ノートでは、自分の間違いの原因を考えて書き出し、何度も読み返すことで、次の問題に活かすことができました。さらに、分からないところは積極的に質問して、理解できるように努めました。質問に具体的に答えて下さったり、熱心に勉強を教えて下さったりした先生方や、最後まで応援し、支えてくれた家族にはとても感謝しています。

 私が合格できたのは家族や先生方の支えがあったからだと思います。家族は「がんばれ」「次はできる」と応援してくれました。また塾の先生方は、私の良いところと悪いところを提出したものに書いてくださり、今の自分を知ることができ、改善に繋がりました。これまで私を支えてくださった多くの人への感謝の気持ちを忘れずに、中学校でも学んだことを活かして一生懸命頑張りたいです。

 入塾したばかりの頃、私は作文の構成を立てるのが苦手でした。特に、テーマに合った体験を思い出せず、作文を書ききる前に時間が過ぎてしまっていました。でも、作文を訂正してもらう度に漢字間ちがいや体験の思い出し方などを的確にアドバイスしてもらい、書けるようになりました。いつでも支えてくれた家族や先生方にはとても感謝しています。

 私が合格することができた理由は3つあります。1つ目は訂正ノートを頑張ったからです。間違ったところは間違いを繰り返さないように解き直しをしました。2つ目は家族のサポートがあったからです。快適な勉強スペースを整えてくれたり、人混みを避けるなど、家族全体で感染症対策を行ってくれたりしてくれました。3つ目は先生方のご指導があったからです。自分では気づけなかった改善点をご指摘いただきました。中学校では先生方から学んだことを活かし、充実した学校生活を送りたいです。

ぼくは、正直受験に興味が無く、勉強もあまり好きではありませんでした。しかし、塾の模試で周りの人はがんばっていることを知り、しだいにやる気が出てきて、勉強が楽しくなりがんばるようになりました。

 合格するためにも適性では家に帰ったら学んだことを忘れないようにすぐ訂正ノートを作って、分からない所は積極的に質問をしました。作文では構成を立ててから書き始めることを心がけて書いていきました。勉強をあきらめずに進めてきたことで合格ができましたが、これをできたのは家族や塾の先生方のおかげでもあります。今まで本当にありがとうございました。

 6年生になると、難しい問題が増え、模試の点数と順位が下がっていきました。このままでは、合格に近づけないと感じ、土曜講座の訂正ノート、訂正作文をがんばったり、自分のミスが多い点をまとめ、それを意識して、間違いを減らしたりすることで、自分に自信をつけることができました。

 土曜講座で解いた過去問題を家で解いたり、色んな問題の復習をし、先生方に言われたことに気をつけながら学習していました。問題に印をつけたり、色んなことに注意をして、合格することができました。これまで支援して下さった先生方、家族にはとても感謝しています。ありがとうございました。

 12月にあった別の学校の入試で、適性ではケアレスミス、作文ではテーマのずれが原因で結果が良くなく、自分の力が出せませんでした。そこから1ヶ月間、自分の力が出せるように訂正、復習を主に勉強し続け、本番で自分の力を出すことが出来ました。こうできたのは、最後まで指導してくださった先生方と、家で勉強できる環境を作って教えてくれた親と姉のおかげで感謝しています。

 受験勉強を続けるかなやんだこともありました。何度もなやみ、続けるという選たくをしてあきらめずに受験勉強をがんばって努力をしました。この受験では大変だったこともありましたが、たくさんの事を学ぶ機会にもなりました。私はこれからも受験を通して得たことを中学校生活に活かして続けていきたいです。

 私が合格できたのは、ケアレスミスに気をつけて解くことが出来たからだと思います。作文は、練習していた字数とはちがいましたが、落ち着いて書くことができました。最後の面接ではとても緊張してうまく話すことができないかもしれないと思っていたけれど、たくさん練習していたおかげか、スラスラと言うことができました。

試験では、落ちついて解くことができ、今まで以上の点数をとることができました。そして、それができたのは、家族や先生方のおかげです。たくさんの勉強法や作文の構成の仕方、大事な所に線を引くなどのアドバイスをくれました。勉強をしたくないと思うことも多々ありましたが、両親の支えのおかげで継続することができました。

 私が合格することができたのは塾の先生方が入試傾向を分析し、取り組むべき問題を選出してくださったおかげだと思います。土曜講座、冬期講座の時に入試傾向にそった他の県の過去問を解いてきました。これがあったからこそ、本番で似た問題もあり、解くことができました。そして、適性で100点以上を取ることができ合格することができました。

 私が諫早高校附属中に合格できたのは、あきらめずに努力を続けたことと、周りの人からの支えがあったからです。家族からの温かい言葉や先生方からのアドバイスで、あきらめずに努力を続けることができました。あきらめずに努力を続けた自分と、支えてくれた家族や先生方にとても感謝をしています。

 先生方は、授業の始めや終わりなどに、受験のことについて色々はげましてくれたりしました。また、質問などにもていねいに答えてくださり、必要な時には、プリントを作ってくださったこともあります。他にも本番では久保塾で解いたような過去問も沢山あり、解きやすかったです。また、色々な問題を沢山塾や家で解いたことで、だんだん苦手な問題にも手がつけやすくなりました。

 私が合格できたのは、あきらめずにがんばったからです。このまま勉強をしても不合格になるかもしれないと思い、あきらめかけた事もありました。しかし、家族は私が分からない問題があれば必死になって教えてくれ、先生方も私によりそって分かるまで教えてくださいました。また、友達も応援してくれて、最後まであきらめなかったので、合格できました。支えてくださった方々、ありがとうございました。

私が勉強に集中できる環境、例えば教材や勉強に必要なものを買ってくれたり、否定せずにいてくれたりした親。私の質問に親身になって答えてくださったり、訂正ノート、作文を見て私の力を伸ばすよう関わってくださったりした先生方。この環境があったからこそ、私が合格できたと思う。それに、自分から挑戦することも大切だ。自信がなくても、できないことでも、自分から挑戦して取り組むことで、自信や力がついたのかもしれない。

問題に線や印をつけたり、先生に質問をしたり、たくさんの過去の問題を解いたりした。その結果、問題を解くことに慣れて、点数が高くなっていった。この中学入試でがんばってきたことは、これからも役立っていくと考える。私はこの中学入試を受けて、あきらめず、やりとげることができて良かったと思う。また、合格できたのは、塾に通わせてくれた家族のおかげだと思う。これからもこの経験を忘れず何事にもあきらめず、支えてくれる方々に感謝したい。

 私は受験をなめていました。しかし、入塾して2回目の模試で1回目の模試より点数が下がっていることに気づき、そこから私は積極的に問題に関する質問をするようになりました。私が合格できたのは、この質問とその質問に真剣に向き合ってくださった先生方のおかげだと思います。今、思うと、あの時の模試の結果を受けて、行動に移すことができて良かったと思います。

 私は模試の結果が返ってきたときに両親に結果を報告するのがこわく、なかなか口に出せませんでした。しかし、いざ報告したとき、両親は「次に活かそう」と言ってくれ、私は自信を持って勉強に取り組むことができました。友人やいとこからは、勉強が上手くいっていないときに、手紙をもらい、その手紙を励みにし、勉強に取り組むことができました。私が合格することができたのは、様々な人からの支えがあったからだと思います。

 杉島先生は、分かりやすく教えてくださり、問題をよく理解することができました。高見先生は、公式の覚え方を教えてくださり、公式が必要な問題では、とても役に立ちました。作文の先生方は、私が書いた作文のアドバイスや、お手本を見せてくださり、私のどのような点をどう直せば良いのかが分かり、入試本番でもその点に気を付けて書くことで、高得点を取ることができました。また、両親や親せきも私を支えてくれました。感謝しています。

 諫早市外に住んでいる私が諫早にあるこの久保塾に来た理由は、本当に本当に合格したかったからだ。私は「3ヶ月で合格できるのか」「みんなに支えてもらっているのに合格できなかったら」と弱気になりながらも猛勉強した。冬期講習しか受講ができず、不安でいっぱいだったが、受験当日、前田先生の「自分を信じて」に背中をおされ、見事合格した。短い期間だったが、本当に感謝している。

 私は受験のために何をすればいいのか全く分からず、1日に1時間勉強すればいい方でした。そんな中、久保塾の冬期講座を受けました。課題として出される過去の作文と適性の問題を毎日解いていたら、1日の勉強時間は2時間から3時間になりました。また、冬期講座を受けることによって、時計に表示される時間を見ると衝動的にわり算をしてしまうというように常に受験を意識するようになりました。

 先生方が出してくださる問題や作文はとても難しく、あせりました。しかし、分かりやすい解説や訂正ノートでしっかりと理解することができました。訂正ノートをすることで自分の弱点が見え、苦手なところを中心に取り組むことができました。私は、塾に通うことで合格できたと言っても過言ではありません。ですが、それと同じくらい、日々の生活や学校での授業に丁寧に取り組むことが大切だと感じました。

訂正ノート、訂正作文を根気強く続けることで、着実に実力が向上していくのが感じられました。本番では、これまでの日々の努力を出し、がんばりました。特に適性では、問題に正確に答えられるように解答を見直しました。作文では、文章をよく読み、解答に合わせて書きました。

 私はズレ、ヌケ、ダブリがあったりなど、問題に正確に答えることができなかった。けれど、過去問を解いていくうちに、問いに正確に答えることができるようになっていった。受験本番でも問いに正確に答えることができ、ぶじに合格することができた。そして、ここまで支えてくださった先生方、家族のみんな本当にありがとうございました。

私が合格のためにがんばったことは、主に間違えてしまった問題を訂正することです。先生方にアドバイスや正しい解き方を教えてもらい、もう1度同じ問題を解き直ししたことが、合格へとつながったのではないかと思いました。この訂正が成り立ったのは、先生方のくわしいアドバイスがあったからです。

 私は作文が苦手で、書き出すまでに時間がかかっていました。しかし、両親や兄からアドバイスをもらい、作文をうまく書けるようになりました。本番では、自己最高得点をとることができたのでとてもうれしかったです。理解するまで努力し続けてきたから今の自分があるのだと思います。

 私が合格できたのは、先生方のアドバイスをもとに、日々の取り組みを改善していったからだと思います。先生方のアドバイスをもとに訂正ノートや作文の書き方を改善し、本番では、ズレ、ヌケ、ダブリやテーマのズレに気を付けてのぞみ、最終的に合格することができました。

模試では、作文が全然点数が取れないということが続いていました。テストの結果を見た親は、急がなくてもいいから「段取りを決めてから書きなさい。」と、アドバイスをしてくれました。そして、受験当日に、段どりをして作文を書きました。結果が届いた時、作文が66点取れていました。やりきれたと実感できました。

 私が合格できたのは、先生方や両親の協力のおかげだと思います。私は作文が苦手でした。先生方が色々なアドバイスをしてくださったり、両親との日々の勉強をがんばることで、高得点がとれるようになってきました。色々なパターンを練習したので高得点を出せたのだと思います。

 私は、自己中心的な考えで受験勉強を放棄してしまった時がありました。しかし、そんな私を、先生は見捨てず叱ってくださいました。両親の気持ちや先生の言葉、周りの人たちの期待を糧にして苦手な適性の問題や作文のテーマにも挑戦しました。訂正ノートも試験会場でも見直すことができるように分かりやすく、丁寧に書くようにしました。叱ってくださった日から試験当日までは本当に短く感じました。しかし、あきらめず努力をした自分を信じて挑みました。その結果、合格を手にすることができました。先生には本当に感謝しています。

 ぼくは中学受験の勉強を初めたころ、訂正ノートにあまり取り組んでいませんでした。間違えた問題も答えを見て終わりにしていたため、成績はのびませんでした。しかし、高見先生に指導してもらい、途中から訂正ノートをきちんと作るようになりました。なぜ間違えたのかを1から解説を作ることで、理解し、次は間違えないようになりました。その結果成績が上がり、第一志望校に合格できました。

 普段の授業で分からなかった問題や模試でできなかった問題をそのままにせず復習して理解できるようにしました。また、土日や冬期講座の後に図書館へ行き、環境を変えることで訂正ノートに集中して取り組むことができました。塾の先生方は授業の後の質問にも1つ1つ丁寧に教えてくださいました。両親は分からないところを一緒に考えてくれたり、図書館までの送迎もしてくれました。これからも周りへの感謝を忘れずに、この経験を中学校生活に活かしていきたいと思います。

 私が合格できたのは、私の力だけでなく、先生方がいたからだと考えている。私は、入塾当初は作文がとても苦手だった。それに加え、適性でもケアレスミスが多かったため、最初の模試の点数はかなり悪かった。しかし、先生のアドバイスで、構成を練るのに時間をかけたり、ケアレスミスの種類を分せきしたりしたことで点数を上げることができ、合格につながった。この、問題を解決した勉強の経験は、中学校に入っても必ず活きてくると思うので、決して忘れず大切にしていきたいと思う。友達や、支えてくれた両親にも、感謝を忘れず、これからも生活していきたい。

 塾の模試で2回も解答らんをミスして点数を落とした経験があります。だから、本番では先生のアドバイス通り、指さし確認をしながら解きました。模試で失敗しておいてよかったと思います。僕は入塾した頃からずっと作文に苦手意識がありました。塾であれだけたくさんの作文を書いてきたからなんとかなると自分に言い聞かせました。受験勉強は何度も嫌になり、逃げ出したくなりましたが、最後までがんばって合格できてよかったです。